HAAP / TIMELESS


遙かなる宇宙(そら)と大地を紡ぎ、音のマジックが情景を変えるパラレルワールドストーリー。エレクトロオペラの大曲「Timeless」含む、壮大なコンセプチュアル・ダンスポップアルバム!

常にキャッチー&ハイクオリティーな作品を発表し続けるHAAPの通算3作目のフルアルバムとなる本作はゲストアーティストを多数招いてのコラボレーション・ボーカルアルバム。
3人の女性シンガーをフィーチャーしたメイントラックを中心に、DJ Peah(ex. M-AGE)の大胆なスクラッチ起用、そしてHAAPプロデュースのゲストクリエイター・リアレンジによるメイントラックのアナザーサイド・コラボレーションが、鏡の向こう側に迷い込むようなパラレルワールドへと誘う。
半世紀に渡る自身の音楽ルーツを結集し現代的ダンスミュージックへと昇華させたHAAPサウンドの集大成的大作アルバム。

2019.04.24 Release

Tracklisting

01. Into The Silence
02. Timeless (feat. Eika Lee)
03. Weathers (feat. Ayup1ko)
04. Parallel Lines (HAAP Remix)
05. Strange Girl (feat. RABiN×LOViN)
06. Strange Dream (rearranged by K-Tanaka)
07. Be With You
08. The Light And Beyond (rearranged by HAAP)
09. Outer Bounds (feat. DJ Peah)
10. Colors Of The Sky (rearranged by Candy Collection)
—Bonus Track—
11. Pianissimo (loveles Remix)


TIMELESS 参加ミュージシャン

M02-08 Eika Lee

ゴスペル仕込みの圧倒的歌唱力を持つ実力派シンガーソングライター。
柔軟な歌唱スタイルはポップミュージックとの親和性も高く、Voice Of Japan在籍時代に平井堅、つのだ☆ひろ等、数多くのアーティストの楽曲レコーディングやバックコーラスとしてイベント等に参加。
また、ミュージカルを中心に舞台出演や他アーティストへの楽曲提供等、幅広い分野で活躍。 ソロ活動の傍ら、ゴスペルシンガーズグループ「Deeper」のメンバーとしても活動中。

M03-10 Ayup1ko

トーキョーエレクトロビートパークのオリジナルメンバーとしてレギュラーDJを務め、独自のキャッチーなポップセンスでトラックメイクもこなす生粋のエレクトロガール。2001年、高橋幸宏主催「@nobis2001コンシピオ新人オーディション」準グランプリ受賞。
2008年、女性DJ100人のプロファイル書籍「DJ100Girls 2008」に選出。また、映画「祖谷物語 おくのひと」の挿入歌として楽曲「Galaxy in MyPocket」「4 Boys&Girls」が使用されている。

M05-06 RABiN×LOViN

沖縄をベースにトラックメイク、DJ、ダンス、シンガー等、マルチに活動する新世代クリエイター。
独特な耽美的世界観を持つサウンドメイクを特徴とし、2018年にNekon Recordsからリリースされた「Hands」はAmazon Musicで1位を獲得。
「RABiN×LOViN」名義での活動の他、沖縄電子少女彩への楽曲提供も行う。
また、ストリートダンサーとしても活動しており、県内のスクールにてインストラクターを務める。

M09 DJ Peah

多彩なスクラッチによりジャンルの枠を超え活躍する技巧派DJ。
1992年、ビクターインビテーションレーベルよりM-AGEのメンバーとしてメジャーデビュー。
また、横山和俊とのユニット「PANDEMONIUM」での活動や、SCHAFTのアルバム「SWITCHBLADE」に参加。
解散後もDJとして活動する傍ら、MIYO-KENのユニット「u crack irigaru」にサポート参加。Nekon Recordsの同門 Love The Candy’sのメンバーとしても活動中。

M04-10 Candy Collection

幅広い音楽性でLove The Candy’sの中心メンバーとして才能を発揮するサウンドブレイン。
2015年、ソロ名義「Candy Collection」でアルバム「A Piece Of Fact」をリリース。各方面で高い評価を得る。
また、「Cut Bit Motorz」名義でMazoom Records 等、海外レーベルよりテックハウストラックを多数リリース。
ゲーム音楽やバーチャルアイドルへの楽曲提供、タカラトミー「VR宇宙の旅人」の音楽を手がける等、多方面で活躍している。

M05 K-Tanaka

Nekon Recordsのオーナーにして、正統派テクノ/エレクトロクリエイター。
90年代初期のシーン黎明期から活動しており、「696SystemS」のメンバーとしても活動。
ソロ名義「K-Tanaka」ではAnti Gravity Deviceから「2019」「2019-2015」をリリースし、国内外から高い評価を得る。
数多くのアーティストのリミックスも手がけ、クラフトワーク直系のそのサウンドは多くのファンを持つ。

M11 loveles

Love The Candy’s のメンバーであり、ソングライティングの中心人物。
90年代には「04DD」のメンバーとして808 StateやCandy Flipのフロントアクトを務める。
フジテレビ系列「カルトQ(テーマ:クラブ)」に出演経験あり。
2018年、Ano(t)raksからリリースされた「君といた夏」がネットを中心にスマッシュヒット。
レゲエ、ソウル、ダブ、ネオアコ等、様々な音楽をクロスオーバーさせた楽曲を精力的に発表している。

Artwork ryu

HAAP作品全てのジャケットデザインを手がけるグラフィックデザイナー兼ニューディスコ&イタロディスコクリエイター/DJ。
Back to the Shanghai Discoの元ネタ原作者でもある。盟友d0d1eとのテクノ/ハウスユニット「dot nine」としても活動中。


HAAP

Masatoshi Iizukaによるエレクトロミュージックのソロプロジェクト。
80’sニュー・ウェーヴ/シンセポップに強く影響を受けたサウンドとキャッチーなメロディーメイクを特徴とし、ポップ、ファンク、ディスコ、プログレッシブロック等、幅広い音楽性を持つ。パンチのあるディスコ&ハウスビートを軸に妥協のないサウンドプロダクションにより自身の音楽ルーツを現在進行系のエレクトロサウンドにアップデート。
2017年、Nekon RecordsよりCD リリースされた「Back to the Shanghai Disco」がソールドアウトのスマッシュヒット。今作は満を持してのフルアルバムとなる。


ディスコグラフィー

2005 年 テクノポップコンピレーションアルバム「テクノ4ポップ Vol.1」参加
2007 年 1stアルバム「DISCONATION」リリース
2008 年 Think Sync Integral コンピレーションアルバム「CASUAL MEETINGS」参加
2016 年 2ndアルバム「HARDBOILED」リリース
2017 年 シングル「Back to the Shanghai Disco」リリース
2018 年 Love The Candy’sとのスプリットシングル「HUB Extra Bundle」リリース

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