Love The Candy’s / Icarus ID


ーこの翼があれば、どこまでも行けるー

24P(Candy Collection)を中心に、Picorin(Cutemen)、DJ Peah(M-AGE)、me-ma(ex マーガリンズ)、loveles(04DD)からなるシンセポップバンド Love The Candy’s の3年振りとなるニューアルバム!架空のSNSをテーマにした、ポップでカラフルなパラレルワールドを舞い上がれ!

年ぶり2枚目となるLove The Candy’sの新作は、相互理解によって得られた深化したサウンドを堪能できる一枚である。羽ばたくようなタイトルトラック『Icarus ID』から軽快に始まる本作は、DJ PEAHが所属していたバンド「M-AGE」のようなアーリー90’sを感じさせるロックナンバー『The Magic of Reverse』に繋がり、me-maの神秘的なボーカルが魅力の『Ooparts Girl』へと引き継がれていく。アルバムはそのままレゲエナンバー『They said, it’s a revolution』、スパニッシュサウンドの『My Shining Tomorrow』、ライブで盛り上がること間違い無しの『Back to the Real』へと続き、Picorinの語りかけるようなボーカルによって慈しみ溢れる楽曲となった『Calling to the wind』で最高潮を迎える。メンバーそれぞれの個性と特性を存分に活かして歌詞・サウンド両面で深化した楽曲たちは、バラバラなようでいてその実、「Icarus ID」の名の下に集められた一つの時間軸のようにまとまっているのである。テクノ・ポップの新たな傑作となるこのアルバムを聴き逃すな!

 特典は、メンバー全員のソロ曲が収録されたCDとなります。

    
2020.04.22 Release

Tracklisting:
01. Icarus ID
02. The Magic of Reverse
03. Ooparts Girl
04. 99%
05. Majority Chameleons
06. They said, It’s a revolution
07. My Shining Tomorrow
08. Back To The Real
09. Love Format
10. Calling to the wind
11. In The Box
12. They said, It’s a revolution Remix


Love The Candy’s


Love The Candy’sの歴史は、Cut Bit Motorzとしての活動で知られるCandy Collectionとテクノユニット04DDのメンバーlovelesによるコラボレーションから始まった。「Candy Collection pulg-in loveles」名義で2015年7月に『SHY』、同年11月に『What you need』を発表すると、2016年2月ボーカリストにCutemenのPicorinを迎え「Candy Collection plug-in Loveles + Picorin」名義で『Filling on you』を発表する。このコラボレーションに手応えを感じた三人は、バンドとして活動することに同意。同年10月シングル『Maybe Love』に元M-AGEのDJ PEAHが参加すると、バンドとしての活動がいよいよ本格的になる。
ところが、ここでバンド名が問題となる。これまでの流れに則ってバンド名を「Candy Collection plug-in loveles + Picorin + DJ Peah」にする予定だったが、iTunes Storeのアーティスト名の文字数に制限があり、変更を余儀なくされたのである。当初新しいバンド名として「The Candy Zoo」を挙げていたが、すでに「キャンディzoo」というアイドルグループが活動していることが判明し、使用を断念。最終的に「Love The Candy’s」へとバンド名を変更することとなる。
新しいバンド名を得たLove The Candy’sは、2017年1月シングル『Love and so on』に元劇団マーガリンズの工場長ことme-ma(西田真己)をもう一人のボーカリストとして迎え、こうして最高の布陣が揃うこととなる。同年2月にリリースした1stアルバム『COLLECT IN ME』はメディアにも取り上げられ、その後の精力的なライブ活動やリリース楽曲はインディーズ・テクノポップ界の話題となっている。


Discography


COLLECT IN ME
2017.04.12 release

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